理学療法士の実習のリアル|現役理学療法士が考える実習あるある10選

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理学療法士の実習あるある
ふじよし

こんにちは!ふじよしです!

理学療法士になるために避けては通れないもの。

それは、【実習】です!

実習は、実際に病院や施設などの現場に出て行うものです。

辛いこともありますが、乗り切った後の達成感は
半端ないです。

今回は、そんな実習のあるあるについてお伝えしていきます。

こんな人にオススメ!
  • 実習の実態が知りたい。
  • 実習が控えているけど不安。
ふじよし

ちなみに、僕が行っていた実習は以下の通りです!

  • 1年次:見学実習(回復期病棟)
  • 2年次:検査実習(老人保健施設)
  • 3年次:評価実習(回復期病棟)
  • 4年次:総合臨床実習(地域包括ケア病棟、整形外科クリニック)

ぜひ最後までご覧ください!

目次

理学療法士の実習とは?

簡単に、理学療法士の実習について説明します。

理学療法士の実習は、基本的に以下の4つの形態となります。

  • 見学実習(1〜2年次)
  • 評価実習(2〜3年次)
  • 総合臨床実習(3〜4年次)
  • 通所又は訪問リハビリテーションに関する実習(2〜4年次)

どの実習も、バイザーといわれる指導者に指導を受けながら、実習期間を過ごしていきます。

学校によって、少し実習にも違いが出るみたいです!

ふじよし

僕の学校では、検査実習というのがありました。

実習は、20単位以上が必須になります。

1単位=40時間以上で構成
(時間外学習も入れて45時間以内

加えて、新しく取り入れられた通所又は訪問リハビリテーションに関する実習を1単位以上実施することが必要です。

それぞれについて、簡単に説明します。

見学実習

見学実習は、その名の通り実際の臨床現場を見学する実習です。

期間は、1週間程度
(学校により異なります)

まだ理学療法士の右も左もわからない状態で
行くような実習になります。

ふじよし

見学中心となりますが、実際の働く現場を肌で感じられます

評価実習

評価実習は、実際に患者さんがどういう状態にあるか評価する実習です。

評価実習は、大体6〜8週間程度の期間で行われます。

初めての長期実習となるうえに、実際に患者さんに触れる機会も多くなります。

ふじよし

理学療法評価の重要性を理解できる機会になること間違いなし!

総合臨床実習

総合臨床実習は、患者さんを評価してその結果をもとに、リハビリのプログラムの立案・施行までする実習です。

期間は、大体6〜8週間×2程度となっています。

患者さんの初期評価〜治療〜再評価までの一連を
行うことができる
のが大きな特徴です。

期間は長いですが、1人の患者さんの状態を
より詳しく診ることができます

ふじよし

理学療法士の役割について詳しく理解できる実習になっています。

通所又は訪問リハビリテーションに関する実習

この実習は、2020年4月以降の入学者対象になります。

つい最近導入されたものですね。

ふじよし

僕が学生の頃はまだありませんでした。

この実習の目的は、

地域包括ケアシステムの強化のためにより良い人材を育成すること。

臨床実習の手引きではこのようなニュアンスで書かれています。

期間は1週間

総合臨床実習の期間中に実施することも可能みたいです。

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この記事を書いた人

1998年3月生まれ
職業:理学療法士
理学療法士を目指す学生に向けた情報や理学療法士のリアル、lifestyleについて発信しています。

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