新人理学療法士にオススメ勉強方法|学んだ知識を臨床に活かすために必要なこと

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新人理学療法士勉強法
ふじよし

こんにちは!ふじよしです!

国家試験を合格し、春からいよいよ迎える
理学療法士1年目

悩んでいる人

患者さんをしっかり治せる理学療法士になるぞ!

と、誰もが思っていることだと思います。

悩んでいる人

初めのうちは何をしたら良いか右も左もわからない気がする。

僕も実際そうでした。

上司からは、

「新人のうちにしっかり勉強しておかないと経験だけ積んでいくことになるよ」

と、よく言われていました。

ふじよし

勉強しろって言われてもどうしたらいいかわからないな

新人の頃はよくこのようなことを考えていました。

僕も思っていたいように、理学療法士になったばかりの人はきっと悩んでいると思います。

そこで、この記事では理学療法士1年目の悩みの一つである勉強方法についてお伝えしていきます。

こんな人にオススメ!
  • どうやって臨床の勉強をすればいいかわからない。
  • 何を使って勉強すればいいか知りたい。

ぜひ、最後までご覧ください!

目次

勉強方法は新人理学療法士の悩みの一つ

新人理学療法士にとって、勉強方法は悩みの一つです。

ふじよし

僕もどうやって勉強したらいいか悩んでいました。

臨床と学生の頃の座学は異なります

座学で学んだことを、臨床に活かさなければなりません。

何が必要になるかというと、

点と点(知識)を線で結ぶ(組み立てる)こと

ベースとなる知識を、いかに論理的に考えられるかが求められます。

そのためには、やはり闇雲に勉強していては成り立ちません。

ある程度やり方を知ったうえで、勉強に取り組むことが必要です。

ふじよし

僕の経験から、どんな方法がいいかお伝えしていきます!

新人理学療法士の悩みについては、以下の記事を参考にしてみてください。

新人理学療法士にオススメな勉強方法5選!

結論からいうと、新人理学療法士にオススメな勉強方法は以下の5つです!

新人理学療法士のオススメ勉強方法5選!
  1. 教科書を読みこむ
  2. 同期と一緒に勉強する
  3. 先輩に聞く
  4. セミナーに参加する
  5. SNSを利用する

それぞれについて解説していきます。

教科書を読みこむ

まずは、やっぱり教科書!

ベースとなる知識は教科書から得るのが一番です。

なぜなら、教科書に書かれていることはすでにわかっている事実だからです。

ふじよし

僕も教科書から基本となる知識は勉強しました。

悩んでいる人

そんなの当たり前じゃん、、、

こう思うかもしれませんが、めちゃくちゃ大事です!

「初めのページから全部読め!」

とは言いません。

  • 自分が気になったところ
  • 臨床で疑問に思った分野

というふうに、限定するだけでも十分!

しかし、1回だけ読むだけでは足りません。

何度も繰り返し読みこむことが大切

1回だけ読んで全部覚えられるようなスーパーな人間はほとんどいません。

人間は忘れる生き物です。

僕だってよく忘れます。

忘れる度に基本である教科書に立ち返るのはよくあること。

繰り返していくことで、患者さんの介入中に学んだ知識を活かすことができてくるようになってきます!

だからこそ、読みこんでしっかりと自分の頭の中に残すことが必要

新人理学療法士むけにオススメの参考書を分野別に紹介した記事があるのでこちらも参考に。

同期と一緒に勉強する

この方法も自分は1年目の頃にやっていました。

1年目に勤務していた老人保健施設では同期が僕ともう1人しかいませんでした。

同期が1人しかいないと、必然的に協力することが多くなります。

特に、触診は始業前、業務後に取り組むことがよくありました。

1人ではなく、誰かと一緒に協力することで

インプット・アウトプットも同時に行うことができる

というのが大きなメリット!

1人で取り組むより、勉強の効率は高まります。

自分は同期の数が少なかったので、一緒に勉強するという環境が自然とできていました。

仲のいい同期と一緒に切磋琢磨しながら勉強することも、間違いなく自分にとってプラスになることです。

先輩に聞く

先輩に聞く、特にできる先輩に聞くことはとても勉強になります。

正直、先述した2つの方法にはある程度限界があります。

知識のインプットをするのは必要最低条件

しかし、僕たち理学療法士はそのインプットした知識を患者さんに還元する必要があります

  • 知識は勉強してある程度得たけど、どうやって評価・治療に活かそう。
  • 同期と勉強してるけど、知識はほぼ同じだしそこでアウトプットしてもな。

このような悩みを抱えるときが必ずきます。

ふじよし

僕もこのような悩みはよくありました。
(今でも全然あります笑)

そこで、できる先輩に聞くという方法がとても活きてきます。

理由は簡単です。

できる人たちは、結果を出しているから!

先輩セラピストが新人よりも知識を多く持っているのは当然です。

そして、それを患者さんに活かす方法もある程度わかっています。

ふじよし

こんなにいい手を使わないわけにはいきませんよね。

しかし、ただ聞くだけでは意味がりません。

その人の考え方を学ぶことが重要

先輩理学療法士は新人の自分とは必ず違う視点を持っています。

また、治療の幅も新人と比べたら格段に広いです。

そのため、

自分の持っている知識を活かせる介入の糸口を見つけ出すことができる!

ふじよし

先輩のことはどんどん頼りにしよう!

セミナーに参加する

セミナーに参加することの目的とは何か?

それは、

自分で得た知識、先輩から聞いた知識をさらに深掘りすること。

できれば実技形式で行なっているセミナーが望ましいです!

しかし、新型コロナウイルスが流行してからセミナーはオンライン形式で行なっていることがほとんど。

現在は少しコロナの流行も落ち着いてきて、実技形式で行なっていることもあるようです。

僕が考えるセミナーのメリットは以下の点です!

  • 内容が特化している
    (例:膝伸展制限についての深掘り、THA術後リハビリテーションについてなど)
  • より臨床に即した知識を得られる
  • 実際に講師の方とコミュニケーションをとることができる
    (実技形式、Live配信の場合)

参加するポイントとしては、

講師の方がどういう経歴を持っている人なのかを把握すること!

僕がセミナーを選ぶとき、講師の方の経歴で見ているのは以下の点です!

  • 論文の執筆をしているか。
  • セミナーの実績はあるのか。
  • 書籍の出版はあるか。

セミナーはお金を払って参加します。

できるだけ損をしないように、情報取集をしてしっかり取捨選択しましょう!

ちなみに、僕がよく参加するのは”動きと痛みLab”主催のセミナーです!

SNSを利用する

SNSを利用する方法も勉強手段としては十分利用できます。

手段としては、

  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

などが有効になります!

現代社会は、SNSの普及が進んでいます

僕もそうですが、ほとんどの人たちが毎日のようにSNSを利用しているはずです。

ほとんど毎日見ているツールだからこそ、利用しないてはありません。

まずは、

自分が知りたい情報を発信しているアカウントを見つけてフォローすることから始めよう!

そうすることで、必然的に自分が必要としている知識を知ることができます。

余裕があるなら、その発信されている情報の正誤性を自分で調べることも勉強になります!

さらに自分でその情報を調べることで、より確実に頭の中に残りやすくなります!

ふじよし

僕はTwitter、Instagram、YouTubeで気になっている人をフォローしています。

フォローしていると、毎日必然的に情報をインプットすることができています!

インプットをしたらアウトプットをしよう!

勉強は、インプットだけに留めておくのは勿体無いです。

インプットした内容をアウトプットすることで、より知識の定着につながります

これは、科学的にも証明されていること。

ふじよし

アウトプットの方法としては、以下のようなものがあるよ!

  • メモ書きで残す
  • ノートにまとめる
  • 治療の際に患者さんへの説明をできるだけする
  • 症例報告
  • フィードバックでの知識の表出

このような形でのアウトプットすることが望ましいです。

アウトプットする機会が多いほど、自分の中で使える知識として定着するはず。

新人に限らずですが、積極的にアウトプットする機会を設けましょう!

まとめ:自分に合った勉強方法を見つけよう!

4年間の自分の経験をもとに新人理学療法士の勉強方法について書きました。

以下がこの記事のまとめになります。

新人理学療法士勉強方法
  1. 教科書を読む
    繰り返し読む
  2. 同期と一緒に勉強する
    インプット・アウトプットの練習
  3. 先輩に聞く
    自分にない考え方を学ぶ
  4. セミナーに参加する
    講師の方の経歴をしっかり把握する
  5. SNSを利用する
    自分の知りたい情報を発信している人をフォローする

勉強方法は人それぞれです。

まずは、実際にやってみて自分に合ったやり方を見つけていきましょう!

理学療法士の勉強の大変さについて書いた記事もあるので、こちらも参考にどうぞ!

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

1998年3月生まれ
職業:理学療法士
理学療法士を目指す学生に向けた情報や理学療法士のリアル、lifestyleについて発信しています。

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