理学療法学生必見!臨床実習期間を乗り切るアドバイス教えます〜日常生活編〜

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実習を乗り切るために大切なこと〜日常生活編〜
ふじよし

こんにちは!ふじよしです!

前回の記事で、実習期間中の臨床現場での過ごし方について私なりのアドバイスを書かせていただきました。

詳しくは、以下の記事をご覧ください!

実習期間を乗り切るためには、日常生活の過ごし方も非常に大切になります。

ふじよし

実習以外の時間でどれだけメリハリをつけられるかがポイント!

今回は、理学療法実習における日常生活での
過ごし方についてお伝えしていきます!

これから実習が始まる方に参考になればと思います。
(あくまでも個人的意見ですのでご了承ください。)

ぜひ最後までご覧ください!

目次

実習中に一番大切なことは睡眠!

実習で一番大切なことは睡眠!

個人的に、実習期間中日常生活の中で一番大切だと思うのは、睡眠です。

これは、現役のどのセラピストに聞いても睡眠の大切さは重視しています。

それぐらい睡眠を確保することは実習を乗り切るためには重要。

一昔前までは、睡眠時間を削って学習するのが
当たり前。

そうしないと、課題が終わらない状態になって
いたそうです。

ふじよし

僕も実習期間中何回か睡眠時間が6時間を切ることがありました。

現在では、協会が実習の方針を見直して、日常生活に支障が出ないようなシステムに変わっています。

睡眠時間の目安は6〜7時間!

人によって必要な睡眠時間は変わってきます。

一般的に、大人が必要とする睡眠時間は6〜7時間程度とされています。

短すぎる睡眠は集中力の低下や免疫力の低下を
招き、逆に長すぎる睡眠も生活リズムの乱れや体の
だるさにつながることがあります。


大切なのは「時間」だけでなく「質」。

  • 寝る直前のスマホ使用を控える
  • 寝室の照明を暗くする
  • 就寝・起床時間を一定に保つ

このようなことを意識して、ぐっすり眠れる環境づくりを意識しましょう。

毎日6〜7時間の質の高い睡眠を確保することで、日中のパフォーマンスも心身の健康も大きく向上し、翌日の実習に集中でき、学びの質も格段に上がります。

実習における睡眠時間についての研究

臨床実習での睡眠に関する研究もいくつかされています。

ふじよし

今回はその中の一つを紹介します!

タイトル:理学療法士養成校における臨床実習が学生の睡眠習慣に及ぼす影響

目的
理学療法士養成校での臨床実習が、学生の睡眠習慣にどのような影響を与えるのかを明らかにすること。

対象と方法
2018年度の「臨床総合実習Ⅰ」を受講したした学生67名で、ピッツバーグ睡眠質問票(PSQI-J)を使用して、実習開始直前と終了直後の睡眠習慣を調査。

結果
臨床実習後、以下の項目が悪化していた。

  • 睡眠時間の短縮
  • 睡眠困難(例:中途覚醒)
  • 日中の覚醒困難(眠気やだるさ)

結論
実習中、学生は十分な睡眠を確保できておらず、睡眠障害が発生している可能性が高いとされている。
その結果、疲労回復が不十分となり、日中の知能・技能のパフォーマンスが低下するリスクがある。
したがって、理学療法士養成校では、学生への適切な睡眠指導と、養成校と実習指導者間での連携が重要である。

実習中はただでさえ体力や集中力を必要とするのに、睡眠不足がそのパフォーマンスをさらに下げてしまう可能性があるとのこと。

睡眠は、学んだことを脳に定着させ、体の疲れを回復させる大切な時間。

「眠る時間を削る」ことは、努力を無駄にすることにもつながりかねません。

明日の実習を最高のコンディションで迎えるために、今日から睡眠を味方につけましょう。

レバウェルリハビリ

実習中に日常生活で大切なこと:食事

臨床実習の期間は、朝早くからの準備や長時間の
集中で、心も体もフル稼働します。

そんな中で意外と見落とされがちなのが「食事」。

忙しさや緊張で食欲が落ちたり、手軽さから菓子パンやコンビニおにぎりだけで済ませたりしていませんか?

しかし、食事は実習を乗り切るための「エネルギー補給」そのもの。

栄養が不足すると、集中力の低下、疲れやすさ、
免疫力の低下につながり、学びの質にも影響します。

実習中の食事ポイント

朝食は抜かない

朝は脳と体を目覚めさせる時間。バナナやヨーグルトでもいいので必ず口にしましょう。

ふじよし

朝からエネルギーを取らないと頭が働きません。

タンパク質を意識

筋肉や神経伝達に欠かせないタンパク質は、卵・肉・魚・豆類などからしっかり摂取。

野菜と果物を忘れずに 

ビタミンやミネラルは疲労回復や免疫力維持に大切です。
彩りを意識すると自然と栄養バランスも整います。

水分補給をこまめに 

集中力を保つためにも脱水予防は必須。お茶や水を持ち歩きましょう。

実習は知識や技術を磨く期間であると同時に、心身を整える期間でもあります。

忙しい日々の中でも、自分の体を支える「食事」をおろそかにせず、最後までベストな状態で臨みましょう。

実習中に日常生活で大切なこと:リフレッシュ

臨床実習は、慣れない環境・緊張感・覚えることの多さで、毎日があっという間に過ぎていきます。

ふじよし

なんか休む暇がないなと感じてしまうかも、、、

そんな時こそ意識したいのが、リフレッシュの時間です。

リフレッシュがもたらす効果

短時間でも、意識的に気持ちや体を切り替える時間を持つことで、ストレスが軽減され、集中力や記憶力が回復します。

逆に、休みなく頑張り続けると、心も体もオーバーヒートし、パフォーマンスが下がってしまいます

実習中にできる簡単リフレッシュ方法

深呼吸やストレッチ

休憩中や移動中にゆっくり息を吐く、肩や首を回すだけでも血流が改善します。
1日の終わりにストレッチをするとリラックスして
睡眠に入れるかも。

短時間の散歩

外の空気や景色に触れるだけで気持ちがリセット
されます。
夜に散歩すると軽い気分転換になりオススメ!

好きな音楽や香り

通学中にお気に入りの音楽を聴く、アロマを使うなど五感からリラックスするのもOK!

ふじよし

僕は移動する時はひたすら好きな音楽を聴いてました!

休みに友人と軽いおしゃべり

同じ実習仲間や友人と短く楽しい話をするだけでも気分が軽くなります。
休みに同じ近況の友達とご飯に行ったりするのもいい気分転換になります。

実習は長丁場です。全力で頑張るためには、全力で休む時間も必要。

「疲れたら休む」ではなく、「疲れる前に休む」ことを意識して、最後まで前向きな気持ちで臨みましょう。

まとめ

今回は、理学療法実習における日常生活での過ごし方についてのアドバイスお伝えしました。

ポイントとしては以下の3点です。

  • 睡眠時間の確保:6〜7時間を目安に!
  • 食事をしっかりとる:朝食は絶対抜かずできれば栄養のあるものを!
  • 適度なリフレッシュ:気分転換をしてメリハリをつけよう!

実習を乗り切るためには、日常生活の過ごし方は非常に大切です。

コンディションが整わないと、集中して取り組むことができません。

より長期の実習になった時こそ、日常生活での過ごし方を意識していきましょう

理学療法の実習について書いた記事もあるので、参考になれば嬉しいです。

この記事が参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

1998年3月生まれ
職業:理学療法士
理学療法士を目指す学生に向けた情報や理学療法士のリアル、lifestyleについて発信しています。

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